【お助けください】日本語版Augurホワイトペーパーの修正

AugurのGitHubに日本語版ホワイトペーパーのソースファイルをアップロードしてもらい、誰でもアクセスできる状態となりました。お気付きの方もいるかもしれませんが、この日本語版ホワイトペーパーには一部不具合があるにもかかわらず、私のスキル不足のせいで修正できていない状態です。

日本語版ホワイトペーパーの問題点

現在の日本語版ホワイトペーパーで認識している問題は以下の通りです。

  • 2バイト文字の斜体化が失敗している。
  • キャプション「proof」「APPENDIX」「ACKNOWLEDGEMENT」を日本語に変換できていない。
  • リンクが壊れている。
  • フッターのインデントがやや右にずれている。
  • PDFを開いて文字列検索を行うとビューアーが落ちる(Acrobat Reader, MS Edgeで発生を確認)。

  • 公開前にAugur開発チームに確認してもらっていますが、私が知る限りネイティブの日本人によるレビューは行われていません。従って、内容にも問題があるかもしれません(完全に私一人で翻訳しています)ので、本文でもおかしい点がありましたら同様に修正していただけると幸いです。

    ホワイトペーパーのフォーマット・ファイル構成

    ホワイトペーパーは「LaTex」で書かれており、エディタは「OverLeaf」を使用して以下のファイルで構成されています。
    augur.bib
    参考文献が記載されているファイル。
    latexmkrc
    LaTexの設定ファイル。
    main.tex
    本文が記載されているメインのファイル。
    new_reporting.pdf
    図「レポーティングフローチャート」
    overview.pdf
    図「予測市場のライフタイム概要」
    whitepaper_jp.pdf
    上記のファイルから生成されたホワイトペーパー本体

    ファイルは以下に配置されています。
    https://github.com/AugurProject/whitepaper/tree/master/japanese

    参考までに、以下は私が日本語ホワイトペーパーの作成で使用していたOverLeafです(読取専用)。
    https://www.overleaf.com/read/prmjshkwcnyg

    画像の編集方法や、英語原文のソースなどはGitHubのREADME.mdをご覧ください(今回画像などの編集は不要と思うため、画像編集方法の説明は割愛させていただきます)。
    https://github.com/AugurProject/whitepaper

    言い訳とお願い

    恥ずかしながらLaTexを使用したのは今回が初めてで、設定ファイル「latexmkrc」の内容や「main.tex」の先頭に記述されているLaTexの設定内容をほとんど理解できていません(オリジナルの英語バージョンをコピーし、日本語用に簡単な修正を加えただけです)。このいい加減な修正が原因で、上記の不具合が生じていると思われます。

    もしこれらの不具合の原因がわかる方がいましたら、修正していただけないでしょうか。GitHubに直接プルリクエストを送信していただいても構いませんし、修正内容を教えていただいて私が修正するでも構いません。

    どうぞよろしくお願いいたします。